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ツール

チームビルダー

3人の英雄チームを編成し、状態効果と発動条件からTagスキル連携を確認します。

現在のゲームデータ

チームビルダー

01 · 始動エイリーン
エイリーン
経路スキル
付与スキルベラージングスピア空中
02 · 中継シャーロット
シャーロット
経路スキル1スキル中継
発動スキル · 付与スキルシャドウグラブ空中 · ダウン
03 · 締めリュート
リュート
経路スキル
発動スキルレリックフォールダウン
始動 中継空中
付与スキルベラージングスピア
発動スキルシャドウグラブ
1スタック以上

ベラージングスピアは空中を付与し、シャドウグラブは敵の空中が1スタック以上で発動します。

中継 締めダウン
付与スキルシャドウグラブ
発動スキルレリックフォール
1スタック以上

シャドウグラブはダウンを付与し、レリックフォールは敵のダウンが1スタック以上で発動します。

代替候補

01 · 始動
02 · 中継
03 · 締め

チームビルダー

3人の英雄チームを編成し、状態効果と発動条件からTagスキル連携を確認します。

判定ルール

3人のTag連携には順序があります。隣り合う2人では、前のスキルが付与する状態と、次のスキルが敵に要求する状態が一致する必要があります。前後2区間と、同一スキル中継・2スキル中継を判定します。

チーム編成で調べたいのは、始動役が付与した状態を中継役が発動条件として使い、その中継役が締め役に必要な次の状態まで作れるかです。強い英雄を三人並べるのではなく、始動・中継・締めの順で選びます。Barraging Spear、Shadow Grab、Swordgrabの例では、Airborneの付与が先、その反応とKnockdownの付与が次、最後の反応が後です。表示結果は根拠のあるルートであり、英雄ランキングではありません。

ツールの使い方

始動・中継・終結を選びます。各区間には付与スキル、状態、発動スキル、必要スタック、育成条件、追加発動条件が表示されます。接続が切れた場合は、ほかの2枠を固定してその枠の代役だけを再計算します。

一枠ずつ選び、中継役の前後二つの接続を読みます。成立した接続には付与スキル、共通状態、発動スキル、最初の解放条件が表示されます。前半だけ成立するなら最初の二人を固定して締め役を比較し、後半だけ成立するなら始動役を探します。代替候補は希望する二人を残したまま、切れている一枠だけを再計算するため、編成全体を毎回作り直す必要がありません。

現行版の例

EileenのBarraging SpearがAirborneを付与し、CharlotteのShadow GrabがAirborneで発動してKnockdownを付与します。LuteのSwordgrabまたはRelic FallはKnockdownで発動するため、Eileen → Charlotte → Luteは連続3スキルルートです。

要求される状態を付与状態として数えることはありません。必要スタック、超越、マスタースキル、専用Karma、自身の状態、リソース、連携召喚は、それを必要とするアクション派生にだけ保持されます。別派生の条件は混在しません。

確認できること

現在のゲームデータ: 英雄 19 · スキル 171 · 状態 8.

状態ルートが連続しても最大火力を示すものではありません。中継役へ投資する前に、二つのスキルが解放済みか、順番が対象戦闘で使えるか、条件の少ない代役がいるかを確認します。エネルギー、クールタイム、動作時間、敵耐性、位置、生存によって、データ上成立する連携が実戦で途切れる場合があります。候補の絞り込みに使い、最後は対象戦闘で操作を確認してください。

限界と次の確認

成立しても最適火力、タイミング、エネルギー、CT、敵耐性、操作難度は保証しません。複合条件と戦闘固有の挙動はゲーム内で確認してください。

接続しない場合は、切れた区間のスタック条件と育成条件を確認し、その枠だけを入れ替えます。英雄のスキル詳細では付与状態と発動条件をすべて確認できます。接続成立は、火力、CT、エネルギー、耐性、戦闘タイミングを保証しません。

関連ガイド・データ