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Signalスキルガイド|発動条件と、なぜ時々失敗するのか

Signalスキルは対応する状態異常が存在すれば発動。出るかを決める4つの確認と直し方を学ぶ。

現行 Orbis バージョン

Signalスキルガイド|発動条件と、なぜ時々失敗するのか

Signalスキルが実際に要求するもの

Signalスキルは敵の状態異常への応答であり、公開スキルルールはそれを消費条件として表現する。必要な正確な状態異常、最低スタック数、レベルと昇格段階、追加の発動条件だ。これらが全て満たされるとSignalのプロンプトが使用可能になり、該当英雄へのタグインでスキルが発動する。どれか1つでも偽ならプロンプトは出ない。各スキルレベルの条件は英雄データベース /heroesに公開されているので、「なぜSignalが出ないのか」は謎ではなく確認可能なリストになる。

最も多い誤解は状態異常名だけで十分だと考えることだ。消費スキルは状態異常と方向の両方に一致しなければならない。オープナーのスキルが敵にその状態を付与し、フィニッシャーのSignalがそれを消費する。同じ単語を共有しても方向が違えば決して繋がらない。チーム編成ツール /team-buildは3英雄編成全体で同じ方向ルールを評価する。

消費側より先に付与側を確認する

Signalが出ないときはまずオープナーを検証しよう。オープナーのスキルが現在のレベルで敵に要求された状態異常を実際に付与しているか、状態異常が着弾する前にターゲットが免疫または中断されていないか、Signalの窓が開いたときに状態がまだ存在しているかを確認する。状態が消える、浄化される、敵が先に倒れると、消費側は決してそれを目にしない。

最初のスキルレベルで足りると決めつけず、スキルの公開要件を英雄データベース /heroesで読もう。複数の付与スキルは高レベルか昇格段階の後に状態を獲得し、スタックを要求するものもある。ロスターページでは成立しているように見えるルートが、英雄に投資するまで使えないことがある。

消費側のロックとコストを確認する

受け取るSignalはアンロックされ、レベルが足りていなければならない。スキルが装備されているか、レベルが十分か、記載された前提条件を満たすかを確認しよう。現行ロスターでは消費セットは大きく異なる。シオンは感電(Shock)を消費し、テレジアとロクシーは出血(Bleed)と気絶(Stun)を、オセロとダナはダウン(Down)と凍結(Ice)を、セリスは空中(Air)と凍結を、シャーロットは中毒(Poison)と空中を消費する。オープナーをフィニッシャーの実際の消費リストに合わせ、欠けたスロットの候補は英雄データベース /heroesで比較しよう。

一部のSignalは発動時にリソースを消費したり、状態異常以外の発動条件を帯びたりする。公開ルールはレベルごとにこれらの条件を示すので、技術的に繋がるとしても、返りよりコストが大きいSignalは別のフィニッシャーを正当化できる。投資前にルート全体のコストを素材プランナー /material-plannerで比較しよう。

戦闘では一度に1変数ずつテストする

スキルデータが証明するのはゲームがそのスキルにできると書いていることであり、実戦でターゲットがどう振る舞うかを決めるのはライブの戦闘だ。現在のレベルの通常敵に対してチェーンを再現し、1回につき1変数だけ変えよう。スロット順、スキルレベル、オープナー、ターゲット種別などだ。特定の敵にしかSignalが発動しないなら、違いはたいていターゲット側の耐性や挙動で、壊れたチェーンとは別の問題だ。

何を変えたかを記録しておこう。同じ失敗は複数の原因を持ち、それらは複合する。低レベルで失敗するチームは、オープナーの状態付与が高レベルで解放されれば繋がることがある。逆に低レベルで動いていたチームは、新しい装備が倒す速度を変えてターゲットがSignalの窓の前に死ぬと壊れる。

全面再構築せずに失敗するSignalを修復する

特定のSignalが決して発動しないときは、そのエッジを直す。欠けた状態を付与する英雄にオープナーを替えるか、既に付与している状態を消費リストに含むフィニッシャーに替える。チーム編成ツール /team-buildがどのエッジが壊れているかを報告し、英雄データベース /heroesが全付与・消費セットを列挙するので、チームを組み直す代わりに1つの方向性だけのために代役を選べる。

交換後、同じ戦闘テストを再実行してSignalの出現を確認してから、新しい編成に素材を使おう。