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Karma選びガイド|素材を無駄にしない選び方と育て方

Karmaの互換性・専用性・成長段階・素材コストを分けて読み、見た目で選ばない。

現行 Orbis バージョン

Karma選びガイド|素材を無駄にしない選び方と育て方

Karmaレコードが実際に語ること

Karmaカタログはいくつかの独立した事実を公開しており、それぞれが別の質問に答える。アビリティはそのKarmaが何をするかだ。専用性は、専用を持つ場合にロックされる英雄を示す。昇格と超越は成長ラダーを定義し、システム上限(レベル80、昇格6段階、共鳴6段階)が天井を決める。素材コストはそれらすべてと別だ。52レコードすべての全フィールドはKarmaデータベース /karmaに載っているので、Karmaを事実ごとに評価できる。

定番の誤りはアビリティを買って専用性を無視することだ。効果が強いがチーム外の英雄専用のKarmaは、投資を閉じ込める。逆の誤りは成長カーブを無視することだ。同じアビリティの2枚のKarmaが、同じ有用段階までの素材コストで大きく異なることがある。

まず専用性と互換性を確認する

Karmaレコードを開き、何より先に専用性フィールドを読もう。専用英雄があるKarmaはその英雄にしか役立たないので、その価値は、その英雄が操作3人にいるか、その予定があるかで決まる。広い意味の互換性(Karmaのステータス方向が英雄の役割に合うか)は2番目だ。両方はKarmaデータベース /karmaに載っており、ビルドプランナー /build-plannerはKarmaが装備構成に追加されるときに同じフィルターを適用する。

52レコードのカタログは専用Karmaと一般Karmaに分かれ、中盤の選択のほとんどは一般プールで起きる。全英雄が装備できるからだ。一般プール内の判断はアビリティとステータス配分になる。チェーンオープナーに防御寄りのKarmaを付けるのは、チームの実際の役割を支えるKarmaに同じ素材を使うより弱い。

素材を確定させる前に成長ラダーを読む

Karma成長はレベル、昇格、共鳴のラダーで、公開カーブはレベルごとにステータス比率と素材コストがどう変わるかを示す。有用なマイルストーンは、Karmaのアビリティがチームにとって意味を持つ段階で、そこまでのコストはカーブから数えられる。素材プランナー /material-plannerはKarmaコストを他の強化台帳と統合するので、2枚同時の昇格の本当の価格が分かる。

昇格と共鳴は別トラックで、それぞれに別の上限(現行システムでは各6段階)がある。一度に1トラックを計画しよう。アビリティの挙動やビルドが必要とするステータスを変える方を選ぶ。カンストしたKarmaは完了目標であり、カンストまでのコストは他のマイルストーンと同じように予算化すべきだ。

Karmaをローテーションに合わせ、次にスロットに合わせる

Karma選択はチームの判断だ。チェーンの役割割り当てがどのステータス方向が役立つかを決める。オープナーは付与スキルを支えるKarma、フィニッシャーは見返りステータス、コネクターは両エッジを生かす生存や柔軟性を必要とする。チーム編成ツール /team-buildがローテーションを示し、Karmaデータベース /karmaがどのアビリティが合うかを示す。2枚がどちらも合うときは、基礎値ではなくマイルストーンコストを比較しよう。

操作3人の英雄の専用Karmaは、その英雄のキットに調整されているため、たいていその英雄への最強の適合だ。トレードオフは機会コストだ。専用Karmaの素材は他の全てと競合し、素材プランナー /material-plannerが、ロスター全体で再利用できる一般Karmaと比較して専用が価値があるかを示す。

ロスター変更のたびにKarma計画を再検証する

Karmaの価値はチームとともに変わる。前のコネクターに完璧だった一般Karmaが、新しいコネクターには役立たずになることがあり、専用Karmaはその英雄が3人に入った瞬間に意味を持つ。アンロックやパッチのたびに、アビリティ、専用性、成長、コストを現在のローテーションに対して再評価しよう。

Karmaデータベース /karmaとビルドプランナー /build-plannerが両側を最新に保ち、が両側を最新に保ち、素材プランナー /material-plannerが予算を正直に保つ。次のKarmaマイルストーンとその素材出所を書き残せば、計画は願望ではなくルートになる。