英雄アンロックガイド|ストーリーで無料の英雄とチケットが必要な英雄
ストーリーで仲間になる英雄と交換で入手する英雄がいる。チケットを使う前に入手元を確認しよう。
現行 Orbis バージョン

2つのアンロック経路は異なる
19英雄ロスターは、ストーリー進行で仲間になる英雄と、交換メニューから入手しなければならない英雄に分かれる。ゲーム自身の告知資料は、このロスターをガチャのない固定セットとして説明しており、コミュニティも一貫してストーリー経路+チケット交換経路を記録している。正確な内訳はパッチで変わるため、特定の英雄を確認する信頼できる方法は、ゲーム内のアンロックメニューと、現在のロスターを記録している英雄データベース /heroesの該当ページだ。
交換チケットこそ希少リソースだ。ストーリーが貰える英雄に使うのが、コミュニティが報告する最も一般的な無駄で、2番目に多いのが現在のチームにチェーンがない英雄への使用だ。どちらも同じ2つの確認(入手元を確かめる、役割を確かめる)で避けられる。
何かを消費する前に入手元を確認する
チケットをチームが必要とする役割に合わせる
ロスターの質問はチームの質問だ。現在のローテーションで最も弱いスロット(欠けたオープナー状態、片エッジしかないコネクター、チームが付与する状態を消費できないフィニッシャー)を特定し、まさにその方向を埋めるチケット英雄を探そう。チーム編成ツール /team-buildがどのエッジが壊れているかを示し、英雄データベース /heroesが全英雄の付与・消費セットを示すので、購入前に適合を確認できる。
レアリティで選んではいけない。高グレードでも既に持っている状態セットの複製なら、新しい状態ファミリーを開く低グレード英雄より貢献が少ない。現行ロスターの状態カバーは偏っており(空中、ダウン、気絶は付与者が多く、中毒、火傷、凍結は少ない)、希少状態にカバーを加えるチケットがたいてい良い買い物になる。
確定前にチェーンとコストを検証する
候補を選んだら、実際に所持している英雄でチーム編成ツール /team-buildにチェーンを入れ、チェーンを動かすコストを数えよう。Signalが必要とするスキルレベルと昇格段階、そして消費する素材だ。手の届かないアンロックが必要なチケット英雄は、仮置きに使われたチケットになる。素材プランナー /material-plannerがチェーンの要件を数えられる計画に変換する。
チェーンが高価なビルドでしか動かないなら、今日の仮置きにチケットを払う価値があるか、別のアンロックを待つ方が安いかを判断しよう。その比較はビルドプランナー /build-plannerで行うのが正しく、実際に所持している装備とKarmaで同じ英雄を評価できる。
ロスターが変わり終えるまでチケットを温存する
ロスターはパッチとストーリーチャプターで変わる。今日ストーリー無料の英雄が、明日は新しいルートの一部になるかもしれない。2つの条件が両方満たされるまでチケットを預けておこう。ストーリー経路が増え終えたこと、そして特定のチームが欠けた英雄で塞がっていることだ。
その時点でチケットに具体的な仕事がある。ストーリーにまだ何があるかはクエストデータベース /quests、チームがまだ何を必要とするかはチーム編成ツール /team-buildで分かる。判断に気分ではなく日付を持ち込める。