料理ガイド|採集した食材をバフと収入に変える
3つの調理道具で1025レシピ。料理グレードの仕組み、重要食材、デイリーループへの組み込み方。
現行 Orbis バージョン

料理ループ:採集、道具選び、組み合わせ
料理はオルビス各地で集めた食材から始まり、鍋、フライパン、ナイフの3つの道具のどれかと組み合わせて料理を作る。レシピカタログは1025の組み合わせを記録し、各レシピは道具と食材条件を指定する。同じ食材も道具と組み合わせ次第で複数の異なる料理に使える。完全なレシピ一覧は条件と出力付きで料理データベース /cookingに公開されている。
食材カテゴリがレシピシステムを駆動する。肉、魚、魚介、野菜、ハーブ、キノコ、穀物、卵、自然食品だ。カテゴリを要求するレシピは、そのカテゴリの任意のアイテムを受け入れる。だから同じ基本レシピが別の料理を生み、集めた食材の組み合わせが作れる料理を決める。アイテムデータベース /itemsが各食材の出所を示し、Orbisマップ /mapが採取の場所を示す。
料理グレードを理解する
各料理には複数のグレードがあり、カタログはパターンを明確に示す。基本料理、調理版、レア、エピック、レジェンド版だ。グレードは効果の強さと価値を決め、上位グレードのレシピは同じカテゴリ条件でより良い結果を出す。同じ組み合わせを繰り返すと異なるグレードが生まれることがあるため、1セッションは計画と量の組み合わせであり、保証された単一結果ではない。
レシピごとの出力はグレード変種を含めて料理データベース /cookingに載っており、「何を作れるか」を確認可能な表にする。特定グレードが必要なとき(バフ、クエスト、デイリーミッション用)、レシピページがどの組み合わせで生まれるかを示し、食材ページが出所を示す。
料理をデイリーループに組み込む
デイリーミッションには料理が含まれ、現在のデイリー一覧にはログイン、英雄育成、Karma成長、装備成長、光の鍵の使用も含まれる。つまり料理は設計上毎日繰り返される。効率的な習慣は固定ローテーションだ。アクティブレシピが必要とするカテゴリを採集し、デイリーミッション分の量を調理し、チームが実際に使う料理を貯める。進捗データベース /progressがデイリーミッション一覧を示し、料理データベース /cookingが手持ち食材に合うレシピを示す。
貯める価値があるのは現在の目標を支える料理だ。ストーリーチームを助けるバフ料理、長いルート用の回復料理、経済用の交易料理は、週によって価値が異なる。素材プランナー /material-plannerは料理目標も他のマイルストーンと同じように扱え、食材数をコストにできる。
彷徨うのではなくルートで採集する
食材採取はマップ活動だ。各食材カテゴリは独自の場所に住む。肉と魚は狩猟・釣り場、野菜とハーブは畑、キノコは日陰の場所で、既知の出所はアイテムデータベース /itemsが記録する。採取ルートは現在のレシピが必要とするカテゴリの近接する出所をまとめ、Orbisマップ /mapがその集合を経路に変換する。出所が記録されていないときは、地域とカテゴリでドロップをゲーム内テストできることが多い。
まとまりは複数のレシピが食材を共有するから重要だ。肉、ハーブ、キノコを1ルートで集めれば3つのレシピファミリーを満たせ、3回の別々の移動より価値がある。手持ち食材がどのファミリーを満たせるかは料理データベース /cookingで分かるので、実際に作れるレシピに対してルートを計画できる。