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操作方法とUIガイド|HUDの読み方と全メニューの場所まとめ

HUDの読み方、各システムのメニューの場所、本格的な戦闘前に操作設定を変更する方法を学ぶ。

現行 Orbis バージョン

操作方法とUIガイド|HUDの読み方と全メニューの場所まとめ

戦闘中にHUDが表示しているもの

戦闘HUDは一目で5つの質問に答えてくれる。どの英雄が操作中か、どのスキルが使用可能か、Signalのプロンプトが発生しているか、ターゲットがどんな状態異常を帯びているか、操作中の英雄のスタミナやリソースがいくら残っているかだ。Signalが使用可能なとき、ゲームは現在の状態異常を消費するスキルを持つ英雄への切り替えを促す。そのプロンプトこそが戦闘ループを1つのアイコンに凝縮したものだ。どのスキルがどのプロンプトを生むかはチーム編成ツール /team-buildが解説しているので、HUDはノイズではなくチェックリストになる。

HPとスタミナ管理はコンボの野望より優先される。リソースを使い切って英雄が倒れるローテーションは、チームを生かし続ける単純なチェーンより遅い。操作中の英雄のリソースバーに注意を払い、Signalの合間に通常攻撃で回復しよう。全スキルの種類は英雄データベース /heroesに載っているので、どの行動が軽く、どの行動がチェーンを支えるリソースを消費するかを覚えられる。

各システムがメニューのどこにあるか

進行システムのほとんどは隠しレイヤーではなく、独立したメニュー項目だ。クエスト、冒険手帳、Karma、装備、ファミリア、料理、マップはそれぞれ専用画面があり、チュートリアルが解放のたびに場所を示してくれる。全クエストを順序付き手順で列挙しているのがクエストデータベース /questsで、メニューの説明とマップのマーカーが食い違うときに役立つ。

メニューはゲーム自身が仕組みを説明する場所でもある。スキル、Karma、装備のツールチップには、コミュニティでよく質問される要件や関係が載っている。ウェブで仕組みを検索する前に、該当画面を開いてツールチップを読み、その後にこのサイトの検索 /searchで全体の関係を確認しよう。このゲームの「隠し仕組み」のほとんどは、ツールチップの先にある。

必要になる前に操作設定を変更する

キーボード、マウス、コントローラーの操作は再割り当て可能で、ロックオンやエイムアシストのトグルも含まれる。ボス戦ではなく、失敗のリスクが低いチュートリアルの戦闘中にレイアウトを整えよう。コンボが素早い切り替えに依存するなら、タグイン操作を視線を外しても届くキーに割り当て、単体ターゲットのチェーンでロックオンのトグルが期待通り動くことを確認する。実際のキー名は割り当て次第で変わるので、英雄データベース /heroesとチーム編成ツール /team-buildはどのレイアウトでも使い続けられる。

コントローラー利用者は、動く敵に対するエイムアシストとロックオンの挙動を早めに検証しよう。アシストが別のターゲットを追って発動スキルが外れるのは操作設定の問題で、レイドの最中に直すより設定画面で直す方が安上がりだ。

マップとファストトラベルで地形を覚える

マップは「達成ツール」である前に「学習ツール」だ。早い段階でOrbisマップ /mapを開いて地域名、ウェイポイント、目標マーカーを読み、解放済みウェイポイント間のファストトラベルでストーリーの移動を短縮しよう。遠方の宝箱や採取ポイントは移動手段が整った後に戻る方が楽なので、最初の数時間はファストトラベルをストーリーと、ストーリーが解放するシステムに使うべきだ。

冒険手帳とクエスト目標は名前付きの場所を参照する。出発前にマップを確認すれば「マーカーに着いたのに何も起きない」という定番の遠回りを防げる。クエストの正確な手順はクエストデータベース /questsに、未収集の項目は冒険手帳 /adventure-bookに載っているので、両方を見ながら移動を計画できる。

初回セッションの操作チェックリスト

開始地域を離れる前に4つ確認しよう。操作中の英雄が正しく切り替わること、2英雄のSignal受け渡しが最低1回発動すること、ファストトラベルが機能すること、クエスト・装備・Karma・ファミリアのメニューにすべて到達できること。どれかが足りなければ、それはバグではなくメインストーリーのアンロックが原因のことが多い。

ストーリークエストを欠けている要素が出るまで進めて再テストしよう。次の手順はクエストデータベース /quests、行き先はマップ /mapで確認できる。