突破とレベル上げガイド|昇格段階と必要素材の入手先
レベルは表面、昇格は壁。成長ラダーの仕組み、各段階が必要とする素材、その出所ルートの組み方を学ぶ。
現行 Orbis バージョン

成長ラダー:レベル、昇格、超越
各英雄は3つのトラックで成長する。レベルは基礎ステータスを上げ、スキルレベルを解放する。昇格は段階のラダーで、各段階がゴールドと特定素材を要求し、上位スキルレベルやチェーンを成立させる付与・消費効果の門番になる。超越は別トラックで、各段階で専用素材(公開データでは聖痕の覚醒石)を使いながら繰り返す。全英雄の完全なラダーは英雄データベース /heroesにあり、その数が計画の唯一の基準だ。
中盤の定番の壁は昇格で、素材が特定されているからだ。例えばリュートの序盤の段階は、最下級魔物の骨片、下級魔物の骨片、生気の果実、ファクションの記章を必要とする。段階名と数は英雄ごとなので、計画は育成中の英雄の正確なラダーを読むことから始まる。
ラダーが実際に要求する素材
現行カタログの昇格素材はいくつかのファミリーに分類される。グレード帯の魔物部位(爪、骨片、精髄)、地域・ファクションアイテム(生気の果実、記章、薬草)、そして後半段階の上位レアリティだ。魔物部位のグレード帯(最下級、下級、中級)はおおよそのドロップ場所を示す。低い帯は序盤の敵、高い帯は強いコンテンツから出る。ただし正確な出所は推測せず、アイテムごとにアイテムデータベース /itemsで確認しよう。
超越は聖痕の覚醒石という単一素材ファミリーで動くため計画は単純だが、安くはない。段階数はすぐに倍々になる。超越の突入を始める前に、対象段階に必要な石の総数を数え、素材プランナー /material-plannerの現在の手持ちと比較しよう。
買い物リストではなく出所ルートを組む
ラダー計画は供給チェーンだ。次の段階の各素材について記録された出所を探し、近くの作業を1つのルートにまとめる。アイテムデータベース /itemsが現行カタログの記録する出所を示し、Orbisマップ /mapが地域と敵の位置を示す。素材の出所が記録されていないときは、ドロップをゲーム内確認として扱い、計画に予備の素材を残しておこう。
同じ狩りが複数の英雄に供給できる。多くの昇格段階が魔物部位ファミリーを共有するからだ。2英雄が両方とも中級魔物の爪を必要とするなら、出所を1回周回して計画を分ける。別々のルートを2本走るより効率的だ。素材プランナー /material-plannerは全ての進行中目標を1つの不足台帳に統合するので、重なりがここで見える。
チェーンが必要とするときに、必要な英雄を育てる
昇格素材は十分に希少なので、ラダーはロスターではなくチームに従うべきだ。チェーンが欠けている付与・消費効果を解放するスキルレベルを確認し、それを門番にする昇格段階を見つけ、その段階まで計画して止める。英雄データベース /heroesが昇格段階ごとのスキルレベルを示し、チーム編成ツール /team-buildがチェーンが何を待っているかを示すので、「みんなレベル上げ」ではなく具体的なマイルストーンになる。
2英雄が同じ素材を争うなら、動くチェーンを完成させるマイルストーンが勝つ。ベンチはアンロック時点に保ち、大きなロスター・パッチ変更のたびに再評価しよう。低優先だった段階が、新しいルートが現れると緊急になることがある。
段階を検証し、消費し、再計画する
素材を消費したら、戦闘で効果を検証しよう。新しいスキルレベルはSignalの挙動や付与の窓を変えるはずだ。その後、台帳を更新して次の段階を選ぶ。素材プランナー /material-plannerが不足リストを最新に保ち、英雄データベース /heroesととチーム編成ツール /team-buildがラダーとチェーンの事実を最新に保つ。
素材不足が計画を止めたら、同じ場所を2回周回する前に、マップ /mapとアイテムデータベース /itemsで出所ルートを見直そう。